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第1回 遺体感染管理士認定資格養成講座を終えて
2026年2月28日、オンライン(Zoom)にて、本年度、第1回 遺体感染管理士認定資格養成講座を開催しました。東京都、埼玉県、千葉県、岡山県、福岡県、静岡県から、看護師5名・介護福祉士1名の方が受講されました。
受講者様からは、ご感想の他、故人様を病院や介護施設でお預かりになる際の冷却管理や、数日間お預かりした後の体液漏れが起こった事例など、どのように処置すればよいのかなどのご質問をいただきました。終了後には、処置用品の現状や改善策についてもご相談をいただき、いくつかのアドバイスをさせていただきました。
本講習会は、ご逝去された方とご遺族にとって、うるわしいお別れへ向けてお役立ていただけるよう、感染予防の視点から「死後処置業務」を学んでいただく講習会です。
まずは、死後処置業務等に携わる方が安全であること、そして最終ご火葬までの間、ご遺族が安心してお見送りできるように、医療・介護福祉・葬祭業がそれぞれの専門職としての役割を実践できるように、これからも役立つ情報をお伝えしてまいります。
長時間の講習にも関わらず、皆様大変熱心に受講いただきありがとうございました。
受講者様からは、ご感想の他、故人様を病院や介護施設でお預かりになる際の冷却管理や、数日間お預かりした後の体液漏れが起こった事例など、どのように処置すればよいのかなどのご質問をいただきました。終了後には、処置用品の現状や改善策についてもご相談をいただき、いくつかのアドバイスをさせていただきました。
受講者様のご質問・ご感想
- 帰宅後のご遺族などの感染予防に対して気がつきませんでした。様々な気づきがありました。目からうろこでした。
- これまで、ご逝去された患者さんを冷やす目的でアイスノンを使っていました。冷却管理の説明を受けて科学的根拠が理解できました。アイスノンが適さない理由や何度を目指して冷やすのか、室温や空調の利用などの具体的な実践方法を含めて解説があったのでわかりやすかったです。
- 死後処置をしていて、これまであいまいだったことが可視化され、適切な回答が得られました。これからは、自信をもって死後ケア業務の伝達・指導ができます。
- 時間が経つのも忘れ、あっという間の楽しい講習でした。
講師 橋本佐栄子より
講習中には数々のご質問をいただき、また、ご感想をお寄せいただきありがとうございます。本講習会は、ご逝去された方とご遺族にとって、うるわしいお別れへ向けてお役立ていただけるよう、感染予防の視点から「死後処置業務」を学んでいただく講習会です。
まずは、死後処置業務等に携わる方が安全であること、そして最終ご火葬までの間、ご遺族が安心してお見送りできるように、医療・介護福祉・葬祭業がそれぞれの専門職としての役割を実践できるように、これからも役立つ情報をお伝えしてまいります。
長時間の講習にも関わらず、皆様大変熱心に受講いただきありがとうございました。
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