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活動の三本柱

理念をもとに、日本ラストケア協会では以下の3つの活動を中心に取り組んでいます。

育てる

講演・研修・資格講習を通じて、遺体分野における専門教育を行う
ご逝去からご火葬までの感染予防を基盤とした死後ケアの知識と技術、ならびに、死後ケア時に関わる実践に役立つ遺族支援(ご逝去からご火葬までの遺族ケア)を体系的に学びます。 ご遺族が、そして現場が「安心して託せる人材」を育て、死後ケアの専門家を育成します。

【代表講座:遺体感染管理士認定資格養成講座】

死後ケアの安全・衛生を学ぶ専門講座として2013年に開講。
医療・介護福祉・葬祭など、亡くなられた方に関わるすべての分野において、感染予防と尊厳保持を担う専門人材を育成しています。
全国で延べ850名以上が認定資格を取得し、現場で活躍しています。
安心して託せる死後ケアを――それが本講座の使命です。

伝える

理念と文化を広く社会に伝え、死後ケアの意義を共有する
講演・研修・YouTube・出版・広報活動を通じて、人が“最期を見送る”という営みの大切さを伝えます。
医療・介護福祉・葬祭など、亡くなられた方に関わるすべての分野において、安全を守る死後ケアと、ご遺族の悲しみに寄り添う援助の姿勢を次世代へ継承していきます。 そして、次世代に継承する死後ケアの文化を育ててまいります。

【YouTube動画『死後ケアちゃんねる』】

「遺族ケアシリーズ」などを通じて、死後ケアや遺族支援(遺族ケア)、そして“ご遺族に寄り添う心”を社会に発信しています。
映像を通して、学び・気づき・癒しを共有し、“人を支える文化”を次の世代へつなぎます。

支える

ご逝去の現場支援を通じて、ご遺族へ寄り添い、故人の尊厳を守る
ご逝去の現場に寄り添い、ご遺族と故人の尊厳を守るため、安全・安心な死後ケアと遺族支援を行います。
また、現場従事者への助言や感染症相談、医療・葬祭業・警察・行政との連携を通じて、 「ご逝去の現場に携わる職業人を支える」協会として活動しています。

【和歌山遺体管理ケアセンター】

感染予防・冷却管理に基づく遺体管理、遺体搬送、死後ケア実務を中心に、現場支援を担う実働拠点です。
地域社会と連携し、平時の死後ケア体制を支えるとともに、自然災害や感染災害発生時の支援協力、犯罪被害者支援(和歌山県警との連携)など、非常時・有事においても、遺体分野から社会を支える役割を担っています。

所在地:和歌山市広瀬通2丁目13-1
連絡先:080-2406-5551(24時間受付)